<< がん 増殖させない抗がん剤新規格 | main | 肺がん発見は臭いから >>

乳がん新薬は余命延長効果が大

乳がん治療の抗がん剤新薬の治験が好成績を収めている。

開発中の乳がん新薬は、開発コードの「PD-991」で呼ばれている。「PD-991」は、米国の大手製薬ファイザーが開発中の抗がん剤新薬

PD-991は、進行性・転移性乳がんの患者を対象とした抗がん剤新薬で、その治験は第2相臨床試験が完了した。新薬の治験結果は、生存期間の著しい改善が認められたのだ。

既存の抗がん剤レトロゾール(製品名:フェマーラ)の単独投与では7.5カ月だった余命期間(無増悪生存期間)が、新薬PD-991を併用投与した結果は26.1カ月へと大幅に余命が延長されたのだ。

今後は、第3相臨床試験が開始される計画で、 乳がん抗がん剤新薬へ大いに期待が高まっている。

| - | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment









Trackback
url: http://kaifuku.gantaiken.org/trackback/169

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
PR
New entries
Archives
Categories
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM