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がん患者の体内の免疫力を最大限に活用

がん患者の免疫力を自動検査する新システムが、来年2014年の実用化を目指して開発される。

がん患者の免疫反応検査は、第4のがん治療法として脚光を浴びている「がんワクチン治療」を施した際に、患者のがんに対して有効かを判定するために必要な事前検査だ。

「がんワクチン治療」は、 がん患者の体内の免疫力を最大限に活用することでがん細胞を攻撃する新しい 治療法。従来の抗がん剤と較べて、副作用が少ないだけでなく、 現行の抗がん剤で効果が無いがん患者の治療にも有効性が期待されている。

がんワクチン治療では、治療に先立って治療の有効性を事前検査されるが、現在は手作業で実施されている免疫力の事前検査を自動化することで、 検査精度とスピードが向上できるという。

がんワクチンの新検査機器は、パナソニックと、オンコセラピーが共同開発する。

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